蠢動記Ⅱ

ツーリングと登山を中心に書いてます

ソフトクーラーバッグを雨から守れ!ついでに防水タンクバッグ補修

夏のツーリングに持って行くソフトクーラーバッグ。

急な雨もあるので雨対策を考えました。

 

そこでザックカバーはどうかと思い、バックルで止められるタイプを購入。

サイズは本来の用途は違うので迷ったが、勘でXLを選択しました。

 

 

 

早速被せてみると良い感じ。

 

裏側はこんな感じ。

一般的にはゴムとか引き紐で固定するが、こいつは十字のバックルがあるので

バタ付き低減効果もあり、風で飛ばされる可能性は低い。

まあ基本バッグはベルトで固定するので飛ぶことはないが、あるに越したことはない。

そしてソフトクーラーバッグだけではなく、濡れると困る装備込みで装着。

 

キャンプ用のマット。

以前は銀マットでごみ袋に入れてツーリングしていました。

いつもは防水バッグに入れているので問題無いが、リアにソフトクーラーバッグを

載せていく場合は使用できない。

こいつも防水対策したい。

 

一応ごみ袋に入れて、サイドケースに固定することもできるが少し面倒・・

 

結果、問題無く被せることができた。これで解決です。

性能的に中身は湿ってくるとは思うが、びしょ濡れよりかはいいかなと思います。

カバーの色も5種類あるので好みの色を選べるのが嬉しい。

 

適切なサイズを選べば、タンクバッグにも使えそうだ。

昔、引き紐タイプのタンクバッグカバーが高速で飛んで行ってしまった経験も。

 

それ以来防水タイプのタンクバッグを使用。

20Lの大容量!大きな燃料タンクを持つビックアドベンチャーに最適だ。

 

ただ蓋を止めるバックルが破損中・・

これでも固定できるが折角なので補修します。

 

破損した下側も25mmのベルトを取るだけだが、

上は固定されているので、補修用のバックルが必要だ。

とりあえずノコでバックルを切って取る。

 

モンベルで買って来ました。660円

スリットがあるのでここから差し込めば、

 

苦労することなく装着できました。応急用だが自然に外れるとは思えない。

蓋が開かないようにするだけのバックルだが、

走行中に蓋が開くと中身が飛んでいいく恐れがあるので、蓋の固定は絶対必要です。

もう一個は、バイクに付けたベースのバックルも破損してしまっているので、

暇な時に直しておこうと思います。

 

 

近くにこんな場所がありました。よくサボリーマンらが休憩する場所っぽい。

賃貸勢は整備する場所が無いから、公園やホムセン駐車場で軽作業するらしい。

ここで拭き掃除とバックルの補修するか(笑)