蠢動記Ⅱ

ツーリングと登山を中心に書いてます

ブルホーンの代替?クロスバイク用のエンドバーエンドを装着!

先週の事ですが、ブルホーンハンドルという存在を知り、

すぐに自転車用品店に見に行きましたが、種類も一種類しかなく、

取り付けられるか微妙なサイズで、店員もお勧めじゃない感じだったので、

その日にブルホーン化は諦めました。

 

その後もネットで調べたが、街乗りで買い物での使用が多めだから、

ハンドル幅が狭いとコントロールが難しそうだし、

決定的なのがブレーキが遠くなり、止まれる距離が伸びてしまうこと。

その前に突き出しだ部分を握って走れるような道も、

自分の地域にはあまり無いため、冷静に判断すると諦めて正解かも知れない。

 

それでもAmazonでハンドルの先に取り付けるバー(170mm)を購入した。

 

これなら簡単に付くけどやはりブレーキからの距離が遠い。

でもレビューを見ると先端ではなく、グリップの内側に付ける人が多いこと。

 

これだ!

これならブレーキが近くて握れる機会が多い。

しかも脇を締めるエアロポジションも可能で、空気抵抗が少なくなりそうだ。

空気抵抗とか格好良いとか言ってるけど、自転車は初心者ですが・・

 

 

 

あと私のTREK FX1のハンドルはずっとバーハンと思ってたけど、

これはライザーバーらしく、操作性重視で起き上がっており、テーパー部分が

多くパーツの取り付けが難しい。

 

まずは室内に持ち込みグリップの脱着からスタート。

グリップとバーの間にチェーンクリーナーを噴き、

血管が切れそうなくらい力を入れたが無茶苦茶硬かった。

2年間使用したグリップも一応残しておきたくて、切らずに頑張りました。

2日後に筋肉痛になった(笑)

 

で、Amazonで買ったバーですがロゴが逆さま・・ 

色々スケールで測定し、考慮した末シフトレバー&ブレーキを内側に23mm移動。

 

バーに対して90度と思ってたけど、ハの字か逆ハの字になる模様・・

ここはハの字に取り付け。

バーの高さもこれ以上下げるとシフトレバーに当たってしまう。

生成AI画像のようには乗れないかも?

 

外したグリップの幅サイズに合うので、元に戻してもよかったが、

折角なのでAmazonでグリップを注文。

 

そして次の日。

エンド部分に角付き。

意外とグリップの先端を縦に掴んで乗ることもあったりする。

縦に握るのは楽なんで。

これが997円でした。これの数倍もするグリップもあるけど違いはあまり無いと

思っている。それに倒したら真っ先に傷つく場所だし、この後カットするからね。

 

先端部分にあるネジで固定するタイプなので、20mmカットすればいいかな。

 

取り敢えず装着。今のところしっかり固定出来ている感じ。

安物なのでプラスチック部分にバリがあり、もしかしたら乗っていると

グリップが回ってしまう恐れもあるが、なったらまた考えよう。

 

あとはバーテープというクッションのある包帯みたいなものをバーに貼る。

重ねるように巻くのだけど、ミスって重ねず巻きつけた部分があり、そこがバーテが

飛び出してしまったので、洗濯ハサミで凹まないか一晩おいた。

バーテープも割と高めでしたが、2巻入りで1巻以上余ったので、

気になるようだったら巻きなおしするかも。

 

最期に別途買ったアルミのエンドキャップを付けて完成!

キャップ自体は付属しているけど、黒いプラスチッキーだったし、

自分で見える部分だったので拘った。

 

バーテープを巻いたバーは太く逞しい。

手が大きいのでこのくらい長い方が好み。

掴む部分も多くなり街乗りが捗りそうだ。

さっそく試運転したいが、土曜日は雨だったので日曜日に走りに行きます。