先週の事ですが、ブルホーンハンドルという存在を知り、
すぐに自転車用品店に見に行きましたが、種類も一種類しかなく、
取り付けられるか微妙なサイズで、店員もお勧めじゃない感じだったので、
その日にブルホーン化は諦めました。
その後もネットで調べたが、街乗りで買い物での使用が多めだから、
ハンドル幅が狭いとコントロールが難しそうだし、
決定的なのがブレーキが遠くなり、止まれる距離が伸びてしまうこと。
その前に突き出しだ部分を握って走れるような道も、
自分の地域にはあまり無いため、冷静に判断すると諦めて正解かも知れない。
それでもAmazonでハンドルの先に取り付けるバー(170mm)を購入した。


これなら簡単に付くけどやはりブレーキからの距離が遠い。
でもレビューを見ると先端ではなく、グリップの内側に付ける人が多いこと。
これだ!
これならブレーキが近くて握れる機会が多い。
しかも脇を締めるエアロポジションも可能で、空気抵抗が少なくなりそうだ。
空気抵抗とか格好良いとか言ってるけど、自転車は初心者ですが・・


あと私のTREK FX1のハンドルはずっとバーハンと思ってたけど、
これはライザーバーらしく、操作性重視で起き上がっており、テーパー部分が
多くパーツの取り付けが難しい。
まずは室内に持ち込みグリップの脱着からスタート。
グリップとバーの間にチェーンクリーナーを噴き、
血管が切れそうなくらい力を入れたが無茶苦茶硬かった。
2年間使用したグリップも一応残しておきたくて、切らずに頑張りました。
2日後に筋肉痛になった(笑)

で、Amazonで買ったバーですがロゴが逆さま・・
色々スケールで測定し、考慮した末シフトレバー&ブレーキを内側に23mm移動。



バーに対して90度と思ってたけど、ハの字か逆ハの字になる模様・・
ここはハの字に取り付け。
バーの高さもこれ以上下げるとシフトレバーに当たってしまう。
生成AI画像のようには乗れないかも?
外したグリップの幅サイズに合うので、元に戻してもよかったが、
折角なのでAmazonでグリップを注文。
そして次の日。


エンド部分に角付き。
意外とグリップの先端を縦に掴んで乗ることもあったりする。
縦に握るのは楽なんで。
これが997円でした。これの数倍もするグリップもあるけど違いはあまり無いと
思っている。それに倒したら真っ先に傷つく場所だし、この後カットするからね。

先端部分にあるネジで固定するタイプなので、20mmカットすればいいかな。

取り敢えず装着。今のところしっかり固定出来ている感じ。
安物なのでプラスチック部分にバリがあり、もしかしたら乗っていると
グリップが回ってしまう恐れもあるが、なったらまた考えよう。

あとはバーテープというクッションのある包帯みたいなものをバーに貼る。
重ねるように巻くのだけど、ミスって重ねず巻きつけた部分があり、そこがバーテが
飛び出してしまったので、洗濯ハサミで凹まないか一晩おいた。
バーテープも割と高めでしたが、2巻入りで1巻以上余ったので、
気になるようだったら巻きなおしするかも。
最期に別途買ったアルミのエンドキャップを付けて完成!
キャップ自体は付属しているけど、黒いプラスチッキーだったし、
自分で見える部分だったので拘った。
バーテープを巻いたバーは太く逞しい。
手が大きいのでこのくらい長い方が好み。
掴む部分も多くなり街乗りが捗りそうだ。
さっそく試運転したいが、土曜日は雨だったので日曜日に走りに行きます。